万人受けするのはAmazonですが、ポイントを貯めて活用するなら楽天です。

国内2大ECサイト!Amazonと楽天の違いを多角的にリサーチ

Amazonと楽天の違い

amazonと楽天を比較する画像

Amazonと楽天は国内の2大ECサイトです。
国内最大手はAmazonですがシェアの差はごくわずかです。
幅広い商品を売っている点は共通ですが、AmazonはPrimeによる公式ストアと販売代行サービスを行っているのが他のECサイトとの大きな違いです。
楽天は登録しているショップが個別発送する流れになります。

 

 

機能性・利便性の違い

 

ネット通販をするときに気になる内容のスペックでAmazonと楽天を比較しました。

 

 

・値段設定
軍配:ほぼ互角

 

・発送スピード
軍配:Amazonが僅差で勝ち
プライム経由ならAmazonが有利(最短即日や1時間で届く)、楽天もスピード配送に対応したストアが増加している

 

・商品ラインナップ
軍配:ほぼ互角
どちらも豊富な品揃えを用意

 

・ポイント
軍配:楽天が大きくリード
楽天の方が圧倒的に貯まりやすい。楽天カードなど他のサービスで貯まるポイントとの連動も可能、店頭で貯められるサービスも増加中

 

・セール
軍配:一長一短
セール中に一つの商品を買うならAmazonが有利、楽天はセール期間中に大量のポイントが貯まり、複数のストアで買うほどポイントが貯まりやすくなる

 

・レビュー
軍配:Amazonの方が参考になる
楽天はレビューを書く約束で送料無料やオマケプレゼントのキャンペーンを行っているので中身の薄いレビュー投稿が多い

 

・アフターサポート
軍配:Amazonが勝ち
Amazonが発送する商品はマイページから簡単にキャンセルや返品、クレームの対応を行ってくれる

 

・付帯サービス
軍配:甲乙つけられない
Amazonはプライム会員になると動画や音楽の配信サービスを行っている。楽天は事業を多角化しているのでアカウントを持っていれば何かしらと便利

 

・サイト、アプリの見やすさ
軍配:好みが分かれる
Amazonは決まったフォーマットがあるのでシンプルで見やすい、楽天は各ストアが自由にデザインを設定できる

 

 

強いカテゴリー

 

・Amazonの強いカテゴリー
本、ゲーム、DVD
サプリメント
モバイルバッテリーなど小さな家電
少額商品(送料負担が本来は高くなるもの)
食料品

 

 

・楽天の強いカテゴリー
衣服
アクセサリー
ブランドもの
家具
キッチン家電
車関連

 

 

カテゴリー全般的な評価で、全ての商品が強いワケではありません。
需要の高い商品はどちらも強いです。
Amazonは発送業務をまとめている分だけ、少額な小物など送料負担が大きくなるものが強いです。

 

 

 

 

両方活用するのが最強

両方のサイトを利用する女性

シェアで見ると分かる通り、実力は拮抗しているので、できればAmazonと楽天の双方のアカウントを作って、欲しい商品によって注文するサービスを使い分けましょう。
全般的に楽天はクレジットカードをはじめ他のサービスで貯めたポイントを活用する目的で使う人が多いです。
Amazonはポイントには関係なく商品の価格や発送スピードで選ぶ人が多いです。
ポイントを活用できるかが、楽天を賢く使うコツです。
万人受けするのはAmazonです。贈り物で選ぶなら楽天ギフトカードよりAmazonギフト券の方が多くの人に喜んでもらえます。
楽天は、楽天カードを使っている人など、コアな利用者が多いです。